2018年11月18日

NO14. 伝統的建築物ーー手水舎ー

手水舎もこの広い場所に設置されているのも珍しい。
本殿は朱塗りで化粧直しをしても、何処の神社仏閣でも、手水舎は、余程柱脚が老朽化していない場合、
補修はせず、建てた時代のままの状態が、肌で感じられ味あい深い。

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四月から40数箇所の神社仏閣⛩を回っていますが、四方払いの柱(四本)の耐震構造
の、先人達の理論的でない(実は理論的裏ずけ)木造構造の素晴らしさに驚きを感じますね。
東京人でこの場所が何処にあるかーわかる人は、江戸っ子ですね

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posted by 赤ひげ先生 at 22:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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