2018年04月28日

引き算の思考の必要

建物のお医者さんとしての役割の中で、足し算の発想からの診断提案から、特に人口世帯数の減少から逆に、既存建物が比較して余剰傾向の中ーー
私達リフォーム業に携わっるスタッフも、もう引き算の思考に切り替える時代になってきた様に考えます。
3月から神社仏閣の構造の再認識ーーそれに合わせてー神社仏閣巡りも始めてーーいかに先人達は、一見豪華絢爛に見える建物が、合理的に計画実行されてきているか、改めて再確認しています、

住宅にても収納コンサルタントと言われる方がーーーーー引き算の発想で極力収納スペースを減らす思考こそ合理的な気がします。
この辺についても検討していきい。
終活が高齢者社会で話題にもなってきている今日、私の過ぎ去った子育て巣立ちの20数年間を過ぎれば、この激しい時代の変化に取り残された
、子供達には、またこの今の時代に価値を見出さないものが山積 みーーこれが現状ですよね!


posted by 赤ひげ先生 at 12:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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