2018年03月28日

伝統的木造建築の神社仏閣とリフォーム業視点

日本の木造建築と言えば神社仏閣
そこでリフォーム業の視点から 問題点を見ていきたい。三年前に京都唐招提寺の改修工事ー全てを解体ー部材全て合番をつけ、
交換材は復元して、新たに唐招提寺を復元ーーーその当時の復元図面も公開され!私も復元後の実物の唐招提寺を見学に行きました。
鑑真上人のお墓の入り口に中国の習近平の石碑がありました。
長い年月リフォーム業に携わってきた身として、伝統的木造建築物のリフォームの視点から今後更新していくつもりです。
下記写真は私の地元の神社の神楽殿と手水所の軸組みです

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この屋根の軸組み構造は、とても部材を交換をーーーー流石に見上げて頭の中で
応力をーーーー勉強になりますネ。
しばらく見上げて、これをキャド図面にーー分不相応とーーー改めて日本の木造建築物の
奥深さを。
posted by 赤ひげ先生 at 17:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

桜守とリフォーム業

上映中の吉永小百合の桜守りー本来は樹医者ーもしくは通俗的には植木屋さんの職人ーーー桜は寿命が50-60年と言われ、その寿命を持たせ、枝を選伐しながら、外観も満開時の事も想定して、見る人達に幸せ感を与え、人生の出発を祝うに相応しい雰囲気を感じさせるために桜の木を一年中守るーーーーこのはー花守りーの仕事とリフォーム業は、意外に似ています。
桜の木も人々の生活の中で!年に一度の春ーその年の出発点の元気、エネルギーが
リフォームの施工の真髄は、古くなった住設機器を交換することが目的ではなく、結果その家族の生活の姿勢、家族の人間関係も又生活の雰囲気も明るくなる等々が、その趣旨である事を、念頭に置いて企画設計施工しています。


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桜の木の健康と樹命を守りながら、その周りに来た人達の気持ちを盛り上げ、明日への活力をーー。


posted by 赤ひげ先生 at 16:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

ーーーらしい姿と安心感

西新井大師境内の、七味とんがらし売りの 当にぴったり決まったオヤジさん

職業で何となく人の雰囲気がプロの場合出ますが、あまりのぴったりな姿だったので声を掛け
写真を撮らせて貰った次第ー。ブログ等々に掲載の許可もOK
姿がその職業にぴたりと決まると、安心感と信頼感がー。ーーー
このオヤジさんの七味とんがらしをーーーそんな気になりますねー
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これ程姿が決まった七味とんがらし売りに巡り合ったのは初めて、
昨日の土曜日の午後歴史的建造物のーーで西新井大師へーー
建物は歴史的でもなく、参考にもあまりならず、ベンチで一休みしている時かのオヤジさんに


posted by 赤ひげ先生 at 19:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする