2018年07月11日

NO.9. 伝統的建築物

  • 四月
から伝統的建築物ーー神社仏閣⛩を、皮膚感覚で学ぶには、まず多くの実物に触れることが一番
27物件を見て触れて構造を感じる作業を開始ーーー手水舎ーーをテーマに!
40数年建築に携わり、いかに多くの物件を企画設計施工の経験をしないと、身に付かないことは経験上理解出来ない事見に染みていましたがーーー今回27物件の鳥居ー山門ー本堂等々構造をーーー短期間で周りましたので、興味が皆さん興味を示さない手水舎に、異様な関心を持ってきました、
手水舎を見れば、その神社仏閣の構造、意匠の素晴らしさがある程度理解出来るよういなりました。
もうこんなものだろう?又々その中で手水舎の清める水槽ーその彫刻に興味が、新たな発見!!

01810DA8-51F2-4514-B394-11A32F5B35FA.jpeg

2856285F-6D85-4181-B5E3-C96C8F851126.jpeg

手水舎の手を清める水槽の代わりに稚児の銅像からー

92909AA4-1F43-4518-B500-31538EB49CCE.jpeg

この仏閣は、皆さんも映画で見たことのある仏閣ですよ
し下に掲載した写真をごらになればマアーと
わかります。本堂、山門の彫刻は京都の仏閣より素晴らしい。

48ACA314-1035-4F3B-A4D9-96AA07A4F43C.jpeg

寅さんー妹さくらの柴又帝釈天です、
江戸時代寛永時250年前のものです。
東京大空襲にも会わず、今に現存。









posted by 赤ひげ先生 at 15:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

NO.8. 伝統的建築ーー上期の課題ーー手水舎ーー

😅各神社⛩仏閣の手水舎(手を清める)の構造をとりあえずは、東京から鎌倉までの地域での寺社仏閣を訪ね、この目で見て感じてーー構造を理解する
神社仏閣を訪ねて分かった事ーーー意外にーー手水舎そのものが、構造、細工に凝っていることを再発見。お参りに来る参拝者は、本堂の立派さには興味を示しても、手を清めながら手水舎の梁の細工の素晴らしさは無関心     本堂が昔火災等々の被害を受けても、離れているので、意外に歴史的にそのまま現存してる、
以下実像を掲載しますが、感覚で、構造の安定感を感じてください。

98039D5F-BEDB-4B62-A850-F3F6CD500C2D.jpeg
4519411C-25A2-413C-B996-4A10F80BA428.jpeg

BAE292A0-7A24-42CD-B400-1D47E91098B8.jpeg

A9409BF1-4355-44C0-B91D-0F4551630F4A.jpeg
F59AA9B9-2258-48F1-945F-B617EF491E7B.jpeg

DC02B2D4-F578-4E95-B3F7-B8838309691A.jpeg

三カ月ーー4から6月

6DAC1D2B-984F-4C87-820D-69B534E6DFB8.jpeg

四月から6月まで鎌倉9神社仏閣を含め28箇所奉拝ーーー東国花の100神社仏閣ーー何とか訪ねたい、
画像の関係で掲載しませんでしたが、皆さんも手を清める時是非たった30秒で一周回って彫刻とくに
梁周りの細工を^_^^_^



posted by 赤ひげ先生 at 20:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

博多へ行くとまず福岡アクオスビルへーー今の季節南壁面は緑の山へ変貌

福岡県庁跡に〜省エネビルとして
現実は外観が近辺の精神的環境を、南側の公園広場は、夏でも見た目にも涼感

2AC9B6CF-471A-4077-8000-A15D30C77D4D.jpeg

東面壁面から見た外観
  •  
posted by 赤ひげ先生 at 21:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする